<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>beau temps</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chocolum.beau-temps.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://chocolum.beau-temps.net/atom.xml" />
    <id>tag:chocolum.beau-temps.net,2009-10-02://3</id>
    <updated>2010-03-06T04:00:29Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/" version="4.261">Movable Type Commercial</generator>

<entry>
    <title>立ち直り？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chocolum.beau-temps.net/2010/03/post-90.php" />
    <id>tag:chocolum.beau-temps.net,2010://3.3177</id>

    <published>2010-03-06T03:11:57Z</published>
    <updated>2010-03-06T04:00:29Z</updated>

    <summary> 近所に咲いている、菜の花。ミツバチが止まっているの、見えますか？ もう3月、春...</summary>
    <author>
        <name>kanami</name>
        
    </author>
    
        <category term="chocolum" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chocolum.beau-temps.net/">
        <![CDATA[<img src="http://setudore.ciao.jp/image/IMG_1651.JPG">
近所に咲いている、菜の花。ミツバチが止まっているの、見えますか？
もう3月、春の訪れを感じますね＾＾

さて、先日の記事｢言葉と心」を書いてから10日あまり経過しました。
少しずつ気持ちも落ち着いてきて、自分の中でも色々整理ができました。
今日はそのときの気持ちの分析記事です。＾＾；]]>
        <![CDATA[まずは前回の記事のまとめ。

療育センターの先生に
・いーくんが「あれもこれもできずに人任せだ。」ということを言われた

・オムツに手をいれることがあるが、就学したら6年間の間に「性の問題も出てくるから
つなぎの服を着せて、やめさせるべきだ」
という2点を言われて、戸惑ってしまったという話でした。

<h4><span class="title">どうしてそういう発言に至ったのか？を考える</span></h4>
まず、オムツに手を入れて・・という言葉を聞いて、私が「え？」って思ってしまった理由。
それは、今から就学するのにいきなり「性」と言う言葉が出てきてしまい、かなり
戸惑ってしまったからだと思います。

だって、小学1年生に今からなるぞ！って言う時に「性教育」の話をされたら
びっくりしませんか？普通の人なら、びっくりすると思います。

もし、この話をされたときに
「私自身の経験で・・・」と先生ご自身が見てこられた子供さんの中で、そういうお子さんが
いらっしゃったから・・っていう話があれば、私も多少なりとも「なるほど」って思います。
だけど、いきなり「性」っていう言葉をばーんと投げつけられると、私だってびびります。
（今回の場合は「言葉を投げつける」という表現は妥当。ものすごく責め立てられたから）

次に、人任せ・・という言葉について。
これは、言葉のチョイスに問題があったと思います。
まあ、確かにいーくんは言い方を変えれば「人任せ」な行動が多いです。（苦笑）

ごはんを食べさせて「もらう」、オムツを替えて「もらう」など・・「もらう」行動が多いです。
ただ、それは手の感覚が敏感だからということも関係あるのだそうです。
（これはリハビリの先生に確認済み）
そんな中で、いーくんは

・ごはんは食べさせてもらうけど、ご飯の準備を手伝えるようになった
・オムツは替えられないけど、オムツとお尻拭きやお尻が痛い時は薬も一緒に
　持って来る。
・お茶が飲みたい時は、お茶とコップを用意する

と、彼なりに何かを「しよう」という意欲はありますし、この1年でこれだけのことが
できるようになりました。彼の今までの発達ペースを考えると、これはすごいこと！！
と私は思っていますし、リハビリの先生方もきちんとそれを評価してくださってます。

療育の中で、彼のそういう成長度合いが見られる場面は少なかったかな？とも
考えましたが、<strong>決してそういうことはないと思います。
それは、「これできるようになったね！」と先生方と喜び合う場面は多々あったから。</strong>

今回先生がそういう言葉を口にしたのは、

・就学1ヶ月前で先生自身が何かしら焦りを感じたのか
・いーくんを実年齢6歳と比べた時にあまりにもできないから、焦ったか
・療育センターのほかのお友達と比べた時に、できなかったらか

の中のどれかだと思います。
ただ、療育センターの中で１、2位を争うのんびりペースのいーくんですから
他の子と比べられても・・っていうのが、正直な気持ちです。

<h4><span class="title">私の率直な気持ち</span></h4>
2009年度、療育センターに関してはいろいろ思うところもありました。
年度初めからいろいろ問題もありましたし、こちらにも記事をあげました。

元々教育現場にいた私は、老婆心から
「こういうときだったら、こうすればいいのに・・。」と思うこともたくさんありました。
でも、私は療育センターは同じ教育現場でも専門外なので、割り切って過ごしてました。

そういうことよりも、今年度は「言葉のチョイス」が悪かったために傷ついた人が
たくさんいました。

例えば

うちの二男は当初、週3回療育センターに通う予定でした。
それは、療育センターからお願いされたことがきっかけでした。
私自身も、二男が就学も控えてるので必要だと思ったからお受けしました。
だけど、週3回の療育に通い始めてからわずか1週間で「週二回に戻してください」と
言われてしまいました。
<strong>週二回に戻す理由は、他のお子さんが通園回数を増やすからということでした。</strong>
じゃあ、うちの子は？うちの子は減らしても、別にいいの？ってなるじゃないですか。
それは、結構悲しかったなあ。

二男のほかにも、そろそろ療育回数増やしたほうがいいかもね、なんて話してたママさんとこの子供さんが「あなたのところはあんまり来ないから、回数を減らしてください」なんて言われたりということもありました。
結局、そのママさんはそれ以降通園することがしんどくなって、通園回数が激減しました。

普通に考えても、その言い方はどうだろう？って思うことはたくさんありました。
今回私が先生にいろんなことを言われましたが、それも子供さんとお母さんが
たくさんいるところで、すごい勢いで「わーっ」と言われました。
正直恥ずかしかったし、嫌でした。
特に「性」の言葉が出る話なら、別室でもよかったんじゃないの？って思います。

その先生は冷静だし、知識も豊富かもしれない。
尊敬すべきところもたくさんあります。
そう思いながらずーっと一緒にすごしてきたけれど、我慢の限界が来たのかなって
思います。
とてもいい場所で、環境的にも恵まれているのに、こんなことでうまくいかいなんて
本当にもったいないなあって思います。

来週から療育センターに行くかはわかりません。
リハビリの先生は「いーくんには絶対必要だから、お母さんがんばって！」と言われてます。
私もそうだと思います。
ああ、笑顔がひきつりそうとか、もう普通に接することができないな・・とか
いろいろ考えますが、きっとその先生は私がなんで休んだとか凹んでるとかは絶対に
考えない人だし、わたしばっかり悩むのはばからしいので、来週からは
飛ばしていってやれ！と考えているところです。
本当に、そうできたらいいなあ・・・・・orz
(できない確率が90％超えるけど）

今の私にできることは少ないと思うけど、来年度就学を迎えるお子さんのママたちに
相談されたら、愚痴を聞くだけでもするよ！って思っています。
それくらいしかできないけど、私も愚痴を聞いてもらえて本当に助かったから
今度は私がそれをしようと思っています。

実は3月で一番大好きだった、若い先生が退職されます。
すごく残念。その先生がいるから、通園しようと思えてたのになあ。


]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>言葉と心</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chocolum.beau-temps.net/2010/02/post-89.php" />
    <id>tag:chocolum.beau-temps.net,2010://3.3168</id>

    <published>2010-02-25T14:31:58Z</published>
    <updated>2010-02-25T16:12:45Z</updated>

    <summary> 今年に入って。 いろいろと言葉について考えさせられる機会が本当に多いと思う。 ...</summary>
    <author>
        <name>kanami</name>
        
    </author>
    
        <category term="chocolum" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chocolum.beau-temps.net/">
        
今年に入って。

いろいろと言葉について考えさせられる機会が本当に多いと思う。
今日、療育センターに行って、また「言葉」について考えさせられる機会があった。
ここに書こうかどうしようか、迷った。
でも、書いてるうちに自分の気持ちが整理されるかも・・と思ったので
書くことにしました。
（最初書いたのに加筆修正しました。）
        今日、療育がありました。
その帰り際に、先生に呼び止められて
「いーくんは靴を一人で脱ごうともしない、食べ・飲みもひとに任せて自分でしない。大人にしてもらうだけ。・・・」
と、いーくんができないことを次々に挙げられました。

療育センターの中でも、手帳の度合いがＡ１（重度）と言う判定をもらってるくらいですから
できない度はナンバー１か２。今のセンターの中では、きっと手がかかる存在だと思います。
いーくんは手の感覚が敏感で、物を持つということも最初はできませんでした。
リハビリを重ね、経験を重ね、最近ようやく物を持つことができるようになりました。
確かにまだいろんなところは大人に頼らなければならないけれど、それでもご飯の時には
スプーンを戸棚から持ってくる、ジュースが飲みたいときにはコップを自分でもってくる
自分の「こうしたい」という気持ちをやっと表すようになりました。
これが出来るようになって、ずいぶんとコミュニケーションが取れるようになり、
本当に楽になりました。
この1年私たち親も何もしてこなかったわけではなく、できることを少しずつ増やしてきました。
靴も、マジックテープを外して様子を見守っていれば、一生懸命脱ごうとします。

先日の養護学校の面接の際に、いーくんができないこと・できることを全て伝えました。
養護学校の先生は「できないから、養護学校に来るんですよ。どうぞ気になさらないで。」と
言ってくださって本当にほっとしたのです。

いーくんができないことがたくさんあるっていうのは、今までの療育の中で見てきたのでは
なかったのでしょうか？
できないことがたくさんあるのはわかってるから。だから、たくさんリハビリ受けて療育受けてがんばってきました。毎日のようにどこかしら病院に行ってた頃は、本当に大変だったけど
いーくんのため！と思って、家族でがんばってきました。

全くいーくんのことや障害児のことを知らないひとに言われるならともかく、療育センターの先生に
「できないこと」たくさんのことを指摘されて、人任せと言われてしまったら
どうすればいいのでしょうか。

就学前で色々不安に思ってるときに、たくさんのことを一度に言われてしまい
どうしていいのかわからなくなってしまいました。
こういうとき｢途方にくれる」って言う言葉を使うんだなあ・・。
お風呂に一人で入りながら、そんなことをぼんやりと考えていました。

どんなに私たちが「がんばれ、がんばれ！」っていーくんにいろんなことをさせても
それをいーくんが全部できるかというと、そうではありません。
だから「精神行動発達遅滞」なんです。
彼のペースで少しずつ少しずつでもいいから、できることを増やしていけたらいいなって
思ってるし、そうすることでできることを増やしてきました。
リハビリの先生方も、そういういーくんを見守りつつ、支えてくださっています。

そういうことを言われたのなら、今の状態では療育センターに通えないのではないかとも思うのです。

彼ができること、できないこと、できそうなことを見極めるのは難しい部分では
あるけれど、できそうなことを低く設定して取り組ませることはできるはずです。
療育センターでの活動の中で、昨年の4月から計画的にそういう取り組みをさせて
きたのなら、わかります。
でも、入学まで1ヶ月ちょっとしかないこの時期に、そういうことを言われるのは
納得がいきませんでした。
ましてや、帰り際にいきなりうわーっとすごい勢いで話されることではないと思う。
（ああ・・今記事書きながら、自分の気持ちが整理できた（苦笑））

なんか、こうなってくると療育センターへ行きづらくなっちゃうなあ。
私はそこまで大人じゃないから、その先生と顔を合わせるなんてできないと
思っちゃう・・。ああ、もっと大人になれ、私。
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>長男が泣いた日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chocolum.beau-temps.net/2010/02/post-88.php" />
    <id>tag:chocolum.beau-temps.net,2010://3.3166</id>

    <published>2010-02-16T15:54:28Z</published>
    <updated>2010-02-16T16:11:04Z</updated>

    <summary>先週の木曜日のこと。 長男が学校に忘れ物をしたというので、二男も連れて一緒に学校...</summary>
    <author>
        <name>kanami</name>
        
    </author>
    
        <category term="chocolum" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chocolum.beau-temps.net/">
        先週の木曜日のこと。

長男が学校に忘れ物をしたというので、二男も連れて一緒に学校へ行きました。
夕方で子供たちもほとんど残っていない放課後の校舎。
私は二男と一緒に長男の帰りを待っていました。



        用事を済ませた長男は、無邪気に笑っている二男の手をとりました。

「いーくん、ここが僕たちの下駄箱だよ。」

そういいながら、教室を案内し始めました。

「ここがね、保健室でね・・・」
長男が保健室の前に急に立ち止まり、じーっと動かなくなりました。
よく見ると、肩が震えていました。

「どうしたの？あーくん。」
長男の顔を見ると、大粒の涙がこぼれていました。

「いーくんと一緒の学校に行きたかった。いーくんのことできっと馬鹿にされることも
あるだろうけど、僕はいーくんを守ろうと思ってたんだ。いーくんと一緒の学校に
行きたかった・・。」
その後は言葉になりませんでした。

それを見たらたまらなくなって、私も一緒に泣きました。
「ごめんね、こんなはずじゃなかったんだ・・。本当にごめんね。だけどね、いーくんが大きくなって大人になって、自分で生きていけなければ一番かわいそうなのはいーくんなんだよ。
ママもパパも一生懸命考えて、養護学校に行くことに決めたの。それはわかってね。」

「わかってるよ。わかってるけどさあ・・。」
長男がいろんな気持ちを押し殺しながら静かに泣いてるのをみて、本当に切なかった。

だけど、二男が長男のほっぺにそっと手を置いた瞬間、長男はすっと立ち上がって
二男の手を引いて歩き出しました。
その姿は｢お兄ちゃん」でした。

長男は普段二男のことについて何も言わないけど、実は彼の中ではいろんな葛藤があって
でも私たちにはそういうところを絶対に見せずにいたんだなと、気づきました。
彼は、甘えん坊だけれど、実は私よりもずーっと芯の強い人間だったんだと思いました。
そして、弟はかわいいけれど、からかわれるだろうという気持ちを持ちながら
それでも弟と一緒に学校へ行く日を楽しみにしていたんだなと思ったら、とても
切なかったです。


深夜に帰宅した夫にその話をしたら
「俺、その場にいなくてよかった。」ってぽつりとつぶやきました。

    </content>
</entry>

<entry>
    <title>最近のこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chocolum.beau-temps.net/2010/02/post-87.php" />
    <id>tag:chocolum.beau-temps.net,2010://3.3164</id>

    <published>2010-02-09T15:37:40Z</published>
    <updated>2010-02-09T16:08:01Z</updated>

    <summary>本当にお久しぶりです。 ここ半年、何かに追われるように過ごしていました。 そして...</summary>
    <author>
        <name>kanami</name>
        
    </author>
    
        <category term="chocolum" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chocolum.beau-temps.net/">
        <![CDATA[本当にお久しぶりです。

<img src="http://setudore.ciao.jp/image/IMG_1444.JPG">

ここ半年、何かに追われるように過ごしていました。
そして、今年に入って節約ブログをやめました。
理由はいろいろありますし、自分にとっても突然の決断。
それほど自分にとって大きな出来事があったのです。いつか心の整理が付いたらお話します。

さて、今年に入って我が家の子供を取り巻く環境が少し変わりました。
二男の就学先が、決まりました！
]]>
        <![CDATA[最初から考えていたように、やっぱり養護学校へ就学希望を出しました。

昨年、養護学校へ数回足を運び、さらに長男の通う小学校の特別支援学級を覗いてみたり
いろいろ情報収集を行ないましたが、やっぱり養護学校だろうということになりました。

やっぱり、今の二男の状況で普通学校に通うのは厳しいかなとということと
養護学校へ体験入学した時の二男の表情がとても良かったことが決め手になりました。
養護学校の中は、ゆったりとした時間が流れているようで、二男にぴったりだなと
思ったのです。

就学先については、もうずいぶん前から夫婦で話をしてきたし、迷いもありませんでした。
療育センターの先生には｢もう少しいっぱいケンカして（これは？？なのだけど）、一杯悩んでくださいね！」と何回も言われましたのが、ちょっと「あれ？」って思ったのですが。（苦笑）

就学先を決めるにあたって、何を中心においたか。
「今の二男に何を求めるか？何が彼に必要か」でした。
それを考えたら、割と簡単に結論が出た気がします。
私たちは、二男が学校を卒業した時に「一人で生きていく力」をつけてほしいと考え
それに適しているのは、専門的である養護学校だと判断しました。

うちの二男の場合は、療育手帳で最重度を頂く状況（最近Ａ1になりましたーorz)ですから、すんなり結論が出たのかもしれません。でも、療育センターの先生にあれこれ言われた時にはさすがに
｢間違った選択してるのかしら？」と思いました。
来年２０１１年、療育センターの別のお子さんたちが就学を迎えます。
そのときに、私と同じような対応をされたら、きっと悩んだり考え込んだりするお母さんたちが出てくると思うのです。うーむ、どうしたものか。何かできることはないか？どうやってセンター側に私たちの思いを伝えればいいのか・・・。他のお母さんと、相談中なのです、実は。

<img src="http://setudore.ciao.jp/image/IMG_1483.JPG">

それにしても。
今年は新年早々本当にいろいろありました。
大学の同期で同じゼミだった子が、急逝しました。
すごく真面目だけど、さらっと辛口を言う。さっぱりした人。
長い間、病気を患ってたことを知らなかった私は、突然の訃報にただただ呆然と
してしまいました。

そして。
ひとに思いを伝えるというのは、簡単なようで難しい。
そのことを身をもって体験したのは、最近のことです。
私はそのことを経験して、一時期ブログを書くということがとても怖くなってしまいました。

いろんなことが重なって、新しい年が始まったばかりなのに・・。
既に息切れ気味です、私。(笑）
でも、きっとこの状況は、今後の私にとって何か大きな変化がある兆しなのかなと
思ったりもしています。
たくさん泣いて、たくさん悩んで、たくさん落ち込みました。
だけど、そういうことがあったから、ブログに足を運んでくださる方々やエールを送ってくださる方の
存在がどれだけありがたいのかということを、改めて思いました。

まだ以前のようにパソコンの前に向かうのは怖いけど、少しずつもとのペースに
戻していけたらなと思っています。



]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>就学前検診やら何やら</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chocolum.beau-temps.net/2009/10/post-86.php" />
    <id>tag:chocolum.beau-temps.net,2009://3.682</id>

    <published>2009-10-09T06:32:25Z</published>
    <updated>2009-10-09T06:56:09Z</updated>

    <summary>昨日のおやつ。 台風が来て、すっかり気候も秋モードになりました。 あったかい飲み...</summary>
    <author>
        <name>kanami</name>
        
    </author>
    
        <category term="chocolum" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chocolum.beau-temps.net/">
        <![CDATA[昨日のおやつ。
<img src="http://setudore.ciao.jp/image/IMG_1473.JPG">
台風が来て、すっかり気候も秋モードになりました。
あったかい飲み物が美味しい季節ですね。＾＾

+++

私の中でも悩みの種・・というかちょっと不安でもあるイベントがついにやってきます。
<strong>就学前検診！</strong>
いーくんの来年度就学のためにもちろん受けますが、どんな感じになるのかとっても不安です。

]]>
        以前、療育センター主催の就学前面談の際、教育委員会の方が｢要望があれば時間の配慮をしますから。」と言ってくださったのですが、そこまでは・・と思ったり。

大体、就学前検診の流れって

健康診断→親と別れて聴力検査→知能検査

ってなるんだけど、健康診断はよいとして、聴力検査は2歳児未満と一緒のいーくんにしたら「なにそれ？」って感じだろうし、鉛筆握れない・文字読めないいーくんにとって知能検査なんてとんでもないよなあ。
こちらの件に関しては、役所側もきっちり把握してるだろうから大丈夫だと思うけど、検診関連に関しては正直言ってあまり良い印象を持っていないので、それも原因かもしれません。

実は先日同じ療育センターに通うお母さんがお子さんを検診に連れて行ったときに、かなり嫌な思いをしたと言っていました。お子さんは、療育手帳をもらうほどではないんだけど、発達の遅れが見られるので、療育センターやリハビリにきっちり通ってるんですよ。
そういう情報もあるだろうに、保健婦さんがずらーっと並ぶ中でお医者様に、「この子は精密検査を受けたほうがいい・・eｔｃ」と言われて「ええーー！！」って思ったそうです。
療育センターやリハビリに通ってるんだけど！って言いたくなるものです。

障害や遅れがあると、検診の時の紙は「～ができる」よりも「できない」のほうが多くなって、仕方ないんだけど、それがいやだなと感じたり。
私の場合は保健婦さんが「かわいそう」を連発して、まったくこちらの話を聞いてくれなかったり・・
もう「哀れみ」の言葉しか出てこなかったりで、回を重ねるごとに、なんのための検診なんだろう・・と考えさせられることが多くなり、結局4歳児以降はプレッシャーに耐えられず行けなくなりました。

あとは、療育センター側の対応も疑問に思うことがかなり増えてきていて、｢療育センター大好き！」いう気持ちはもうなくなってしまいました。
療育センターに通う日数を一週間２回に設定してたのですが、人数がすくないので週3回に増やしてくださいといわれたのは6月のことでした。
今度は、通園する人が増えたので週2回に減らしてください、8月末に言われました。
いーくんは来年就学を控えているので、できれば3回が良かったのになあ。
対応に疑問を感じてるのは私だけではなく、そのことが原因で足が遠のいている人も出てきています。今月末にセンターで親と職員での懇親会（PTAみたいなの）がありますが、どういう風にこの気持ちを伝えていいのか、わかりません。

就学前検診も、センターのことも。
なんか、悩み多し秋になりそうです。（苦笑）

    </content>
</entry>

<entry>
    <title>午前中の過ごし方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chocolum.beau-temps.net/2009/10/post-1.php" />
    <id>tag:chocolum.beau-temps.net,2009://3.675</id>

    <published>2009-10-06T00:56:17Z</published>
    <updated>2009-10-06T01:34:19Z</updated>

    <summary> 写真はテーブルクロスに使っていたリネンをキッチンクロスにリメイクしたもの。 リ...</summary>
    <author>
        <name>kanami</name>
        
    </author>
    
        <category term="chocolum" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chocolum.beau-temps.net/">
        <![CDATA[<img src="http://setudore.ciao.jp/image/IMG_1468.JPG">
写真はテーブルクロスに使っていたリネンをキッチンクロスにリメイクしたもの。
リネンは丈夫だし、飽きが来ないですよね。＾＾

昨日、カレンダーに1ヶ月のスケジュールを書き込んだら、ほぼ毎日何かしらの予定が入っていたのでちょっとびっくり。ほとんどが、二男か長男の用事。子育て中なんだなーって改めて思いました。

週二回～三回の療育は午前中～午後にかけて。
リハビリは夕方、病院の検診は時間がまばらです。
今日は夕方からリハビリなので、割とゆっくりめな午前です。

]]>
        二男と一緒にいる日の午前中。
私たちは何をしてるかというと、最近はお互い別々のことをしていることが多いです。
もちろん一緒にワーって遊ぶ時もあるんですけど、二男は起床～朝食～食後の遊び時間をまったり過ごしたいようです。
私は家事をする時間なので、その間もくもくと掃除をしています（苦笑）。
そうやって掃除が終わった頃にふらりとやってきて、またその場を散らかす（笑）。

午前中はそんな感じです。
長男は私にべったり（今もあまり変わらない）だったんだけど、二男はあっさりしてます。
兄弟でも性格がまるっきり違うんだなと思います。

来年春からは小学生。
こうやって午前中まったり過ごす二男を見ることもなくなるんだなあ・・と思うと、正直寂しいです。最近になって、彼のまったりペースが私にとって「癒し」になってるんだなあと言うことに気づきました。それほど彼が成長した証でもあるのです。

10/4、長男の運動会が開催されました。
昨年は途中からぐずぐず言って、お昼ごはん食べたあたりで早々に退散したのですが、今年は昼からのお兄ちゃんの競技までは見ることができました。
ぐずぐず言うこともあまりなく、じいちゃん・ばあちゃんに抱っこされていつものようにまったりしておりました。実家の両親とは、二男が生まれた頃からかなりギクシャクした時期もあって、正直疎遠になってたこともあったんです。
だけど、こうやって二男のことをかわいがってくれるようになり、二男も私の両親に甘えられるようになったんです。今回そのことがわかって、本当に嬉しかったです。＾＾
（ま、妹は相変わらずだったけど(笑）

今月は来年の就学に向けて、いろいろな面談や相談会があります。
気合入れて乗り切っていこうと思います。＾＾


    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リニューアルと再開のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chocolum.beau-temps.net/2009/10/post.php" />
    <id>tag:chocolum.beau-temps.net,2009://3.672</id>

    <published>2009-10-02T16:44:22Z</published>
    <updated>2009-10-02T16:59:10Z</updated>

    <summary>Movable type（このブログを作ってるアプリケーション）の調子が良かった...</summary>
    <author>
        <name>kanami</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chocolum.beau-temps.net/">
        <![CDATA[Movable type（このブログを作ってるアプリケーション）の調子が良かったこともあり、beau tempsをリニューアルしました。

ここ1年、またいろんなことがあり、なかなかこのサイトに向き合えない自分がいましたが、ようやくここに戻ってこようという気持ちになりました。＾＾

再開にあたって、プロフィールを書き直しました。

●<a href="http://chocolum.beau-temps.net/profile.php"><u>beautempと管理人kanamiについて</u></a>]]>
        <![CDATA[このサイトをどうして立ち上げたのか、どんな思いで作ろうと思ったのか。
そのことをもう一度自分で見つめなおす良い機会となりました。

<img src="http://setudore.ciao.jp/image/IMG_05951a.jpg">

この1年、いーくんに「軽度の難聴がある」ということがわかり、私自身受け入れるのに少しだけ時間がかかりました。児童相談所でも判定をしてもらった時には出てこなかったことですし、もう全て出尽くしたと思っていた矢先だったので、少しショックが大きかったんだと思います。

今年の夏、無事にチュービング手術を終え、いーくんは耳の環境が変わったことに戸惑いを感じていました。今まで感じてた音が違う音に聞こえたり、耳から入ってくる情報が増えたことで混乱してしまったんです。
しばらくはストレスが増え、イライラすることが多かったように思います。
それが最近やっと落ち着き、彼本来の明るさを取り戻しました。
そういう意味では私も落ち着き、やっといろんなことに取り組めるようになったんです。

このサイトは私の原点。
だからこそ、少しずつまた綴っていこう、そう思っています。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　管理人：kanami]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>チュービングにかかった費用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chocolum.beau-temps.net/2009/09/post-84.php" />
    <id>tag:setudore.ciao.jp,2009:/beau_temps//3.667</id>

    <published>2009-09-04T04:12:32Z</published>
    <updated>2009-10-02T15:19:01Z</updated>

    <summary>７月下旬、滲出性中耳炎の治療のために、チュービング手術をうけてきました。 今回は...</summary>
    <author>
        <name>kanami</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chocolum.beau-temps.net/">
        <![CDATA[７月下旬、滲出性中耳炎の治療のために、チュービング手術をうけてきました。
今回は限度額適用認定証を持っていったので、安心して入院することができました。

■<a href="http://chocolum.beau-temps.net/2009/09/post_39.php">限度額適用認定証</a>

この記事では、実際どれくらかかったのかを覚書として残そうと思います。]]>
        --------------チュービング手術にかかった費用覚書----------

病院　いわゆる公立の病院（になるのかな？個人経営の病院ではない）

入院期間　２泊３日
　　病室　個室（プラス料金がかかる部屋）は希望しなかった

・全身麻酔で右耳のみチュービング
　（当初は両耳の予定でしたが、左耳はできなかった）

＜費用＞　保険点数 保健適用分
入院料等　 1785点　　　3570円
　手術　　 9579点　　 19158円
包括医療費 5200点　　 10400円
--------------------------------------------------
計 16564点　　 33130円　　(いーくんは２割負担です)

食事療養費 2560点　　 1040円　　（この項目は保険適用外）
----------------------------------------------------
　　　合計　３４１７０円 

となりました。
↑ にも書きましたが、いーくんは２割負担でこの金額でした。
３割負担の場合だと、5万円くらいになるのかな？

これはあくまでもうちの場合。
事前にネットで調べた時には、7～8万円用意してくださいと言われたという方が多かったようですよ。
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>限度額適用認定証</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chocolum.beau-temps.net/2009/09/post-83.php" />
    <id>tag:setudore.ciao.jp,2009:/beau_temps//3.666</id>

    <published>2009-09-04T04:06:46Z</published>
    <updated>2009-10-02T15:19:01Z</updated>

    <summary>うちの次男、5年生きてきて、受けた手術4回。すごいものです。 今まで受けた手術は...</summary>
    <author>
        <name>kanami</name>
        
    </author>
    
        <category term="chocolum" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chocolum.beau-temps.net/">
        うちの次男、5年生きてきて、受けた手術4回。すごいものです。

今まで受けた手術は口唇口蓋裂に関係するものばかりで、大体かかる医療費も予想できたのですが、今回は初の「耳」に関するもの。
簡単な処置（と先生が言ってた）とはいえ、全身麻酔も使いますし、何があるか・いくらかかるかがわからないということもあり、初の「限度額適用認定証」の申請を行なってきました。

今日は調べたことの覚書として、記事にしようと思います。
        <![CDATA[<span class="title">まずは高額医療費（高額療養費）について</span>

限度額適用認定証について知るには、まず高額医療費（高額療養費）という制度を知る必要があります。

高額医療費とは、所得によって医療費の自己負担額が定められていて、窓口で支払った金額との差額を還付してくれる制度のことをいいます。（窓口で支払う金額は一般的に3割負担）
ただし、保険外併用療養費の差額部分や入院時食事療養費、入院時生活療養費の自己負担額は対象になりません。

自己負担額は所得によって決められています。
上位所得者（月収53万円以上）、一般、住民税非課税世帯 の区分によって違うようです。
一般にあてはまる我が家の場合は、自己負担限度額がおよそ9万円ほどなのだそうです。

この制度を利用・申請することによって、病院でかかった高額な医療費の一定額以上が還付されるというのが、高額医療費の主な概要なのだそうです。

<span class="title">では、限度額適用認定証とは?</span>
入院手術をした場合、高額な医療費がかかりますよね（＞＜）
今までは、一旦窓口で医療費の3割を払って、高額療養費の申請をすることにより、2～3ヶ月後に戻ってくるという制度でしたが、これが前もって限度額適用認定証を提出することで、窓口での支払いが自己負担限度額ですむようになりました。

もっとわかりやすく例を使ってみると・・・

・かかった医療費100万円
・自己負担限度額　約9万円　　とします。

（以前だったら）
・100万円の3割負担＝30万円を窓口で一旦支払う
・高額医療費の申請を行ない
30万円ー9万円ほど（自己負担限度額）＝約21万円
が2～3ヵ月後に還付される。

（2007年4月以降）
・100万円の3割負担＝30万
→限度額適用認定証の提示をすることによって、自己負担限度額の約9万円を支払う

となります。ただし、前にも書きましたように
保険外併用療養費の差額部分や入院時食事療養費、入院時生活療養費の自己負担額は対象になりませんので、自己負担限度額プラス食事療養費などを負担ということになるのかな・・・・。

とはいえ、やっぱり30万円を一旦払うのと、自己負担限度額だけを払うのでは、経済的・精神的負担は全然違うと思います。

<span class="title">申請するには</span>
国民健康保険の場合は市区町村役所に、健康保険の方は会社に所定の申請書を提出します。必要書類もそれぞれ違うと思いますので、事前に確認してくださいね。
また、限度額適用認定証は有効期限がありますので、こちらもあわせて確認されてみてはいかがでしょうか？

(追記）
入院先の病院から限度額適用認定証についての資料をいただいたので、いくつか追記します↓↓

■一般世帯の自己負担限度額（月額）は８０１００円　※
■限度額適用認定証の手続きは

国民保健の方→各市町村の国民健康保険の担当課へ

社会保険の方→勤務先へ

■認定証は手続きした月からの有効となる。
（例）１１月に入院して１２月に手続きをしたら、１２月分の費用から適用となり、１１月分は適用にならないことがある。

※医療費が２６万７０００円を超えたら、超えた分の1％を８０１００円に加算する。

ということです。
ここでポイントは、この自己負担限度額は月額ということです。
入院が月をまたがった場合（例）７/29～8/31）、それぞれの月での精算となる模様。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>滲出性中耳炎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chocolum.beau-temps.net/2009/09/post-82.php" />
    <id>tag:setudore.ciao.jp,2009:/beau_temps//3.665</id>

    <published>2009-09-04T01:19:31Z</published>
    <updated>2009-10-02T15:19:01Z</updated>

    <summary>いーくんが滲出性中耳炎と診断されてから、１年。 現在は、チュービングという処置も...</summary>
    <author>
        <name>kanami</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chocolum.beau-temps.net/">
        いーくんが滲出性中耳炎と診断されてから、１年。
現在は、チュービングという処置も終わり、聞こえも回復。
「言語を学ぶには充分な聴力」が得られました。＾＾

この滲出性中耳炎は、急性の中耳炎（子どもが耳の痛みを訴える）と比べ、わかりにくいもの。いーくんも耳の痛みを訴えることがなかったので、なかなか気づきませんでした。児童相談所で発達の検査を受けたのですが、そのときは何も言われなかったので、滲出性中耳炎になったのはここ２年の話だと思います。
        <![CDATA[<span class="title">滲出性中耳炎とは</span>

滲出性中耳炎について、詳しいサイトがありました。
■<a href="http://www.yokotajibika.jp/ome.htm">滲出性中耳炎</a>

いーくんの場合、両耳が滲出性中耳炎になっていて、CTをとってもらったら
「耳に滲出液がたまっている状態」と言われました。
聴力も現在よりはレベルが低かったものの、日常生活に問題ない程度。
でも、これって気づきにくかったりしますね。＾＾；
あと、お子さんに多い症状が

■名前を呼んでいるのに振り向かない
■テレビの音を大きくしたがる

などなど。年齢が上がると耳の軽い痛みを訴えることもあるようです。

<span class="title">治療法は？</span>

耳管通気療法・チュービングや鼓膜切開が多いようです。
いーくんは口唇口蓋裂もあるので、再び滲出性中耳炎になる可能性が高いということもあり、チュービングにしました。

チュービングは、鼓膜を切開し小さい器具チューブを鼓膜に装着します。
鼓膜は切開されると、しばらくすれば穴もふさがれますよね？
チュービングは、鼓膜に穴を開けて、通気をよくし滲出液がたまらないようにするのが目的だということでした。

ちなみに次男のケース。
チュービングは細かい処置になるので、次男は２泊３日で入院し、全身麻酔をして処置手術に臨みました。
術後は、聴力が上がり少し戸惑っている様子も見られましたが、それ以外は問題もなく、現在は経過観察をしているところです。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アロマの日やけどめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chocolum.beau-temps.net/2009/09/post-81.php" />
    <id>tag:setudore.ciao.jp,2009:/beau_temps//3.664</id>

    <published>2009-09-03T13:55:35Z</published>
    <updated>2009-10-02T15:19:01Z</updated>

    <summary>我が家の次男はアトピーっこで、最近は肌の状態もかなり良くなったとはいえ、やっぱり...</summary>
    <author>
        <name>kanami</name>
        
    </author>
    
        <category term="chocolum" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chocolum.beau-temps.net/">
        <![CDATA[我が家の次男はアトピーっこで、最近は肌の状態もかなり良くなったとはいえ、やっぱりお肌に使うもの（クリームなど）はかなり気を遣います。<br>
今年は、次男の運動機能がアップしたこともあり、できれば涼しい時間帯だけでも外遊びをさせたくて、お肌に優しい日やけ止めクリームをいろいろ探していました。
<br><br>
<img src="http://setudore.ciao.jp/image/IMG_1385.JPG"><br>
結果、この夏メインで使い続けた日やけどめクリームが、<a href="http://affiliate.at-r.net/rd/?uid=1039423808&eid=9426000&surl=http%3A%2F%2Fecodepa.jp%2FSHOP%2Fskin-aroma_hiyakedome.html" target="_blank"><u>アロマの日やけどめ</u></a><img src="http://affiliate.at-r.net/pd/?uid=1039423808&eid=9426000" alt="" width="1" height="1" border="0">です！<br>
パッケージもかわいらしいですよね。＾＾<br><br>]]>
        <![CDATA[<SPAN class=title>地球にも、人にも優しい素材で作られた商品</SPAN><BR>この日やけどめクリーム（以下、UVクリーム）は、<A href="http://affiliate.at-r.net/rd/?uid=1039423808&amp;eid=9426001"><U>エコデパジャパン</U></A><IMG border=0 alt="" src="http://affiliate.at-r.net/pd/?uid=1039423808&amp;eid=9426001" width=1 height=1>で販売されています。<BR><A href="http://affiliate.at-r.net/rd/?uid=1039423808&amp;eid=9426001"><U>エコデパジャパン</U></A><IMG border=0 alt="" src="http://affiliate.at-r.net/pd/?uid=1039423808&amp;eid=9426001" width=1 height=1>のコンセプトが、<STRONG>エコロジー雑貨のデパート</STRONG>。地球に優しいもので作られた雑貨や商品を取り扱っています。<BR><BR>このUVクリームも、紫外線吸収剤・合成着色料・防腐剤・合成香料無添加。<BR>沖縄のママたちが、子どもたちのために考えて作ったUVクリームなのだそうです。<BR>このクリームの気になる成分を一部ご紹介すると<BR>-------------------------------------------------------------------<BR>■月桃蒸留液<BR>　化粧水やエッセンシャルオイルとして注目が集まっている月桃を配合。<BR>　沖縄では昔から月桃の葉を餅（方言名：ムーチー）の包装材に使ってきました。<BR>　防虫効果があることもわかっています。<BR><BR>■アロエ汁液<BR>　沖縄県産のアロエを配合。日やけによる肌あれを防ぎ、お肌をしっとり保ちます。<BR><BR>■久米島の海洋深層水<BR>　ミネラル分が多く、ＰＨが人の体液に近いため、精製水に比べ肌によくなじむと言われています。<BR><BR>■シアバター<BR>　シアバターは、サバンナ地帯に生えるシアの木の仁から採れる油分です。保湿効果があるだけでなく、天然のＵＶケア用品として、昔から地域女性の肌を守ってきた成分です。<BR>（<A href="http://affiliate.at-r.net/rd/?uid=1039423808&amp;eid=9426001"><U>エコデパジャパン</U></A><IMG border=0 alt="" src="http://affiliate.at-r.net/pd/?uid=1039423808&amp;eid=9426001" width=1 height=1> HPより抜粋、引用）<BR>------------------------------------------------<BR>これらの成分はは、どれも耳にしたことがあるもの。<BR>安心して使うことができるな、というのが私の第一印象でした。＾＾<BR><BR><SPAN class=title>実際に使ってみて</SPAN><BR><IMG src="http://setudore.ciao.jp/image/IMG_1386.JPG"><BR>これが実際のクリーム。固すぎず、ゆるすぎず、ちょうど良い状態です。<BR>写真の分量だと、私の片腕分の範囲に使えます。伸びが良いんですよ♪<BR>塗ったあとはしっとりとした感じ。シアバター配合に納得です。<BR>香りは、ラベンダーの香り。アロマ好きの私にはたまらない香りです。＾＾<BR><BR>次男にはまずパッチテストを行なってから、使いました。<BR>（次男の肌に使うものは、必ずパッチテストを行なって使います。もはや習慣化＾＾；）<BR>まず、腕の皮膚の柔らかい部分（1円玉くらいの範囲）にこのクリームをぬって、（私の場合は）15分、30分、1時間で肌の様子を見て、大丈夫なことを確認してから使用開始！<BR><BR>先日小旅行に行ったときにも、このクリームにお世話になりました。<BR>おかげさまで、家族みんな快適に過ごすことができました。＾＾<BR><BR><SPAN class=title>SPFは20PA++</SPAN><BR>よくUVクリームに表示されている、SPF（Sun Protection Factor）は、紫外線からの日焼け防止効果をあらわしているものですが、一般的に<BR>------------------------------------------------------------<BR>散歩・買い物・子どもの送り迎え　　　　　ＳＰＦ10～20　ＰＡ＋～＋＋<BR>屋外での軽いスポーツやレジャー等　　　ＳＰＦ20～40　ＰＡ＋＋～＋＋＋<BR>屋外での激しいスポーツやマリンスポーツ等　　ＳＰＦ40～50　ＰＡ＋＋＋<BR><BR>（<A href="http://affiliate.at-r.net/rd/?uid=1039423808&amp;eid=9426001"><U>エコデパジャパン</U></A><IMG border=0 alt="" src="http://affiliate.at-r.net/pd/?uid=1039423808&amp;eid=9426001" width=1 height=1> HPより抜粋、引用）<BR>-------------------------------------------------------------------<BR>となっているようです。<BR>このクリームのSPFは20PA++。<BR>なので、日常生活向けの日やけ止めとして使うのにぴったりですよね。<BR><BR>UVクリームは夏だけでなく、これから秋の行楽シーズンに向けても大活躍しますよね。<BR>過ごしやすい季節になり、戸外で子どもと遊ぶ機会も増えていくと思いますが、日射しはまだ強かったりしますよね。（＞＜）　優しいクリームで肌を守り、楽しく子どもと外遊びをしたいなと思います。<BR>実は、ここ数年「UVクリーム探索の旅」をしていたので、このクリームに出会えてよかったと思っています。次男のUVクリームは、これに決定です！<BR>実は、この夏、このUVクリームを使うことが多かったので、もう空っぽになりましたorz<BR>秋に向けて、また購入しようかな～と考えているところです。＾＾<BR><BR>■今日ご紹介したクリームの詳細は、こちらから。<BR>実際にUVクリームをぬる様子を動画で確認できますよ！　<BR><A href="http://affiliate.at-r.net/rd/?uid=1039423808&amp;eid=9426000&amp;surl=http%3A%2F%2Fecodepa.jp%2FSHOP%2Fskin-aroma_hiyakedome.html" target=_blank><U>アロマの日やけどめ</U></A><IMG border=0 alt="" src="http://affiliate.at-r.net/pd/?uid=1039423808&amp;eid=9426000" width=1 height=1><BR><BR>■エコデパジャパンの公式サイト（雑貨好きにはたまらないサイトかも！）<BR><A href="http://affiliate.at-r.net/rd/?uid=1039423808&amp;eid=9426002"><IMG border=0 alt=エコデパ src="http://advimg.at-r.net/94260/BK80_60.gif" width=80 height=60></A><IMG border=0 alt="" src="http://affiliate.at-r.net/pd/?uid=1039423808&amp;eid=9426002" width=1 height=1> <BR>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>もやもや・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chocolum.beau-temps.net/2009/07/post-80.php" />
    <id>tag:setudore.ciao.jp,2009:/beau_temps//3.663</id>

    <published>2009-07-03T10:07:05Z</published>
    <updated>2009-10-02T15:19:00Z</updated>

    <summary>今月から、療育センターに通う回数が増えた。 週に三回。 これにプラスリハビリが週...</summary>
    <author>
        <name>kanami</name>
        
    </author>
    
        <category term="chocolum" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chocolum.beau-temps.net/">
        今月から、療育センターに通う回数が増えた。
週に三回。
これにプラスリハビリが週二回。
小児科1回。
日曜日以外は、すべてうまってしまった・・・。orz
        実は未就学児の療育センター利用者が減ってしまったため、このままだとセンターの存続にも関わってくるということで、頼まれてのこと。
まあ、来年就学を控えているわけだから、少しずつ体力をつけるにはいいのかもしれない。
あとは私自身の体力次第かな。

実はずーっともやもやしてることがあった。
いーくんはセンターの中でも発達面やらで手がかかるほうだと思う。
そういうことを認識する機会は度々あるのだけど、まあこれも彼のペースだし・・・と思ってるので、あまり気にはしていない。正直ほかの子の発達度合いがどうだーとか、うちのこと比べてーというのもない。
人は人、自分んとこは自分んとこいう気持ちでこの6年間やってきたし、それもその子達の個性だと思っているから。だけど、同じ療育に通うお母さんでも、そういう優劣をつけたがる人がいて、困ったりもする。

先日、同じクラスの女の子がお弁当やおやつをみんなと一緒に食べれなくなった。
その子のお母さんと話してたときに
「いつか食べてくれたらいいね。大変だね。」と声をかけたら
「いやうちは全然。いーくんのほうがずーっと大変だから。いーくんよりは、ねえ。」
と言われた。まあそりゃそうなんだけども、返答に詰まってしまった。（苦笑）

その後も話はいろいろ進んだんだけど、そのママさんはうちのいーくんと自分の娘を
比べて、「うちの子はまだ大丈夫」って安心してるんだなーということが
よくわかる会話内容で、後半はとてもじゃないけどここには書きたくないことオンパレードだった。

自分が安心するために他の子（いーくん）を引き合いに出すことに何の抵抗もないんだなと
思うと軽くショックを受けた。
いやー、人間だからそういうところもあるだろうけど、それをあそこまであけすけに言われると
こちらもなんといってよいのかわからなくなってしまう。
ただ、これ以上この人とは仲良くできないだろうなーとは思った。

いーくんのことを一人の子どもとしてみるのではなく
「発達が遅れたうちの子よりもかわいそうな子ども」
としてしか見てないわけだから、一緒にいたって楽しいはずがない。
同じ障害を持つ親でもそういうことをおおっぴらに出す人は結構いて、そのたびに軽く
「ええー？マジでー？」と軽いジャブをくらうことが本当に最近増えてきた。

うちの子はうちの子なんです。
別にかわいそうでもないし・・・まあちょっと病院に通う回数は多いけど（苦笑）
それでもうまく付き合ってるし、別になあ。
それが私の本音です。
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バッグ製作</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chocolum.beau-temps.net/2009/06/post-79.php" />
    <id>tag:setudore.ciao.jp,2009:/beau_temps//3.662</id>

    <published>2009-06-13T03:14:12Z</published>
    <updated>2009-10-02T15:18:59Z</updated>

    <summary>少しずつ縫っていたバッグが完成しました。 チェックの厳しい夫に見せたら、 「練習...</summary>
    <author>
        <name>kanami</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chocolum.beau-temps.net/">
        <![CDATA[少しずつ縫っていたバッグが完成しました。

<img src="http://setudore.ciao.jp/image/IMG_1220.JPG">

チェックの厳しい夫に見せたら、
「練習重ねていくと、うまくなるもんだなー」
と言ってもらえてとても嬉しかったです♪

ポイントは、
<img src="http://setudore.ciao.jp/image/IMG_1221.JPG">
少し控えめな感じのレースと

<img src="http://setudore.ciao.jp/image/IMG_1222.JPG">
内側のリネン生地。
この生地は我が家のふすま用めかくしカーテンにも使っているものです。

<a href="http://apalog.com/studio-clip_craft/archive/10"target="_blank">
<strong>作り方はこちらを参考にしました</strong>。</a>

紫のギンガムチェックもこうやって使えば大丈夫なんだなーと意外な発見。
先日のコースター作りが、役に立ちました。＾＾
このバッグ、ファイルが入る大きさなので、ＰＴＡの役員会に行く時にも大活躍しそう♪
お出かけするのが楽しみです。

そういえば・・]]>
        先週はめちゃ凹むことがあり、かなり参っていました。
予想してたことっていえばそれまでなんだけど、やっぱりいざ目の前に突きつけられちゃうと凹みます。でも凹んでても仕方ないし、前に進むしかないなって感じです。

********

半年前から受講していた「食育インストラクター」の最終課題を出し終えました。
先日最終課題と資格試験を兼ねたテスト用紙を提出したので、来月頭には届く予定。
合格してたらいいけど・・。
ちなみに合格すると「食育インストラクターPrimary」の資格がもらえます。
いろいろ勉強になったし、やっぱり受講してよかったナーと思います。＾＾
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>練習がてら</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chocolum.beau-temps.net/2009/06/post-78.php" />
    <id>tag:setudore.ciao.jp,2009:/beau_temps//3.661</id>

    <published>2009-06-02T06:04:41Z</published>
    <updated>2009-10-02T15:18:59Z</updated>

    <summary>最近は、来年次男が就学するので養護学校に見学に行ったり、ＰＴＡの委員会に出たり、...</summary>
    <author>
        <name>kanami</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chocolum.beau-temps.net/">
        <![CDATA[最近は、来年次男が就学するので養護学校に見学に行ったり、ＰＴＡの委員会に出たり、なんだかんだと忙しい日々を送っています。仕事は、現在ストップ状態。不況ということもあり、会社から呼び出し電話がまだ来ません。いつか来るのかなあ・・・。

最近はまっているのは、縫い物の練習。
これは昨日作ったコースター。
<img src="http://setudore.ciao.jp/image/IMG_1202.JPG">
縫い物が大好きなのに下手なので、少しずつ練習しようと思って、最近は寝る前やちょっとした時間にストレス解消も兼ねて、ちくちく縫っております。珈琲飲みながらのチクチクタイムは、至福の時です。
コースターを縫ってて、「お！この布の組み合わせでバッグを作ってみようか」と思い立ったので、現在製作中。いつ出来上がるのでしょう。丁寧に少しずつ縫っていこうと思います。＾＾

最近、次男がとても動き回るようになりました。
加えて、子供らしくなった。
今まではわが道を行く！っていう感じだったのですが、家族や周囲の人にに対する愛情が出てきたのでしょう。甘え方がとても上手になってきました。
今まではおにいちゃんが一方的に「大好きー！」って感じだったのですが、ようやく両思いになったようで、おにいちゃんが一番嬉しそうです。

7月には耳の手術がやってきます。
まだまだとおもってたけど、7月まであっという間だろうなって思います。
まあそれなりにいろいろありますが、子供の笑顔を励みに頑張ろうとおもっているところです。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>長男の家庭訪問</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chocolum.beau-temps.net/2009/05/post-77.php" />
    <id>tag:setudore.ciao.jp,2009:/beau_temps//3.660</id>

    <published>2009-05-13T14:58:46Z</published>
    <updated>2009-10-02T15:18:59Z</updated>

    <summary>ここのところ暑い日が続いていますね。（＞＜） すっかり半袖モードになり、二の腕の...</summary>
    <author>
        <name>kanami</name>
        
    </author>
    
        <category term="chocolum" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chocolum.beau-temps.net/">
        <![CDATA[ここのところ暑い日が続いていますね。（＞＜）
すっかり半袖モードになり、二の腕のたぷたぷも気になっているところです（苦笑）

そうそう、今日は少し遅い時期ですが、長男の家庭訪問がありました。

<img src="http://setudore.ciao.jp/image/IMG_1111.JPG">

淹れたてのコーヒーとパウンドケーキでおもてなし。]]>
        本当に短い時間で、あっという間でした。
先生とお話した中で、うちでのあーくんと学校でのあーくんはあんまり変わらないということがわかりました。それって緊張感がないんじゃないのー？と突っ込んだら、あーくんはテーブルの下にそそくさと隠れてしまいました。（苦笑）

まだ1ヶ月ほどしか一緒に過ごしていないはずなのに、先生は本当によく見てらっしゃるなと思いました。あーくんの性格、思考力、そういう面を理解してくださっているのはとてもありがたいことです。

今年もＰＴＡで役員（というほど大きくないけれど）をしていて、委員会とか正直大変だなーって思っていましたが、考え方によってはそれだけ学校に顔を出す機会も増えるので、もっと学校のことやあーくんのことを知ることが出来るのではないかと思っています。

まあ、ぼちぼち、マイペースに、ですね。＾＾
    </content>
</entry>

</feed>
