- 2009年5月 8日 19:17
- chocolum
木曜日は一日療育でした。
皆それぞれいろんな思いを抱えながらの参加。
途中遅れてきた人もいましたが、大体のメンバーは参加できました。
ちょっともやもやーっとした気持ちはありましたが、それがいーくんに伝わってはいけないから
私は気持ちを切り替えて療育に臨みました。
初めて経験する1日療育。少しひっかかる点がありました。
今日はそれを交えながら書こうと思います。
まず、導入の部分。
短い時間の中に、「歩く」「踊る」「おもちゃの車などに乗る」などの活動がありました。
次から次に移り変わるので、子供も親もあれれーって感じでした。
詰め込みすぎかなという印象を受けたんですけど私だけかなあ・・。
メインの活動自体は子供たちも喜んで参加できたのでよかったと思います。
それから昼食時。
やっぱりね、補助は必要ですよ。
子供4人~5人にそれぞれ一人の補助がつかないと、やっぱり大変だと思いました。
だからこそ事前に一日療育についての説明会を開いて、補助についての了承を
得ておくべきだったのではないかと思います。
それで午睡の時間に、親側の付き添いについての話し合いがあったのですが
本当は親たちだけで話をしたかったんですけど、リーダーの先生が席を外してくれなくて
気を遣いながらの話しあいになってしまいました。orz
さすがに「席を外して」っていえなかったですーー・・・・。
それと、今回心底うわーって思ったことがありました。
リーダーの先生がめちゃ苦手っていうママさんがいてるんですけど、そのママさんが活動の合間に
「普通にしゃべってらっしゃいましたね。」って声をかけてきたんです。
このフレーズの意味合い。
「普通にしゃべってらっしゃいましたね。」=「kanamiさんもリーダーの先生苦手なのに、普通にしゃべってたね」
っていう意味なんですよね(苦笑)
私だって本当はいろんな思いがあります。ぶちまけたい気持ちだってある。
それは私だけではなくて、他のママさんだってそうだと思います。
だけど、それは自分の中で折り合いをつけていかなければならないんですよね。
「あの人は嫌いだ」「あの人は苦手だ」という気持ちだけで切り捨てていけることと、そうでないことがあって、今回の療育に関しては「切り捨てられない」ことなんですよね。
例えば私がリーダーの先生のことを好きではないからといって、あからさまにその態度を示してた時に、何か良いことがあるか?ひとつもないと思うんですよ。
いーくんのことを思えばこそ、私もいろんな思いを飲み込んで療育に臨んでいるのです。
だから、私はそのママさんに
「いろいろあるけど、いろんな思いを押し殺してやってますよ。」と返したら
「そうですよね。」って言ってました。
そのママさんもね、きっといろいろしんどい思いをされて、もう一人では抱えきれないほどの
気持ちになっているんだろうなーって思います。
だから頑なになってるところもあるんですよね、きっと。
リーダーの先生は相変わらずです。
だけど、一生懸命な気持ちもわかる。
だから、すごくむずかしいよね、って仲良しママさんと話をしていました。
帰宅後私はほとほと疲れていましたが、夕方からはPTAの会議に出席しなければならず
夜になってからは酒飲みと化してました。
そして、そのまま爆睡。本当に疲れ果てていたようで、目が覚めたら朝でした(笑)
今以上の療育センターがないのは現状ではあるし、私はずっとお世話になったセンターに
引越しするまではいたいなっていう気持ちがあるんです。
だから、できればいい方向に動いてくれたらナーって思います。
とりあえず一日療育の件については、ストレスがひとつ減りましたので、よしとしようと
思います。^^;
あとは少しずつ改善できるところはしていけるように、私たちも頑張らなきゃね・・。
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