- 2009年5月 7日 03:54
- 口唇口蓋裂の記録
口蓋形成手術を受けた記録を思い起こすのですが,記憶がぼんやり。(苦笑)
当時は必死だったはずなのにね。ということで,この記事だけは思い出しながら
書いていこうと思います。
口蓋形成手術を受けたのは・・・(このサイトのいーくん年表確認中・・)
(H17.6.18/口蓋形成手術)だそうです。この記事書いたときよく覚えてたな自分。
口唇形成から1年後のこの日、口蓋形成手術が行われました。
手術時間は前回よりも1時間長く、とても大変なものでした。
そして毎回恒例になってさほど驚かなくなった手術当日夜の高熱。
このときも,高熱が出て大変でした。39度台からなかなか下がらないんですよねー。(><)
私もしんどかったけど,一番大変なのはいーくんだし,この手術で口ができたぞ!という
喜びもあったので,なんとか乗り切ることができました。
術後は口蓋ができたところに「シーネ」というカバーのようなものをつけます。
「ホッツ」に似た感じのプレートです。
じゃないと子供はすぐに口に手を入れるので,カバーがなかったらえらいことになりますからね。
そして毎回使用の「抑制筒」も腕に装着。
間接が曲がらなくなるので,傷口に触る心配もありませんでした。
口唇形成のときは入院期間も3週間くらいでしたが,このときは術後2週間で退院。
なので精神的負担は軽くなりましたよ。
もちろんこのときも「問題ママ」がいて泣かされましたが,他のママさんたちに助けられて
元気に2週間過ごすことができました。^^
いーくんの場合は口蓋裂がわりと大きかったので、一度は穴が全てふさがったのですが
なんとですよ!術後2週間経過後に検診した結果
ふさがってない穴が2箇所発見されました。
マジですかーーーーーーorz
かなりがっくりきましたが、口蓋裂の大きさから考えても仕方ないので、納得しました。
その後、発音にはさほど問題ないだろうとの見解をいただきほっとしました。
この穴は成長後の手術でもう一回形成手術をするとのことですので、心配はしていません。
と以前書きました。
その後の「穴」状況ですが,大きくなるにつれて少し狭くなってきているように感じますが
穴は開いたままです。だけど,発音に影響があるほどではないということで,ホッツを
つけずにいる状況です。
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