- 2009年5月 7日 03:40
- 口唇口蓋裂の記録
手術日が12月25日になったのはMRSA騒動からすぐのことでした。
すごく嬉しくて、頑張ろうと思っていました。
・・でも、その願いもかなうことはありませんでした。
その当時、嘔吐下痢症が大流行していたのですが,例外なく長男あーくん,いーくんも感染。
いーくんは体重が激減してしまい、手術の規定体重を下回ってしまったのです。
このとき、私は腹をくくりました。
「とにかく、いーくんの体調を元にもどして,元気な状態で手術に臨めるように頑張ろう!」
術前の親って「早く早く!」という気持ちが強くて,それが意外と子供にとってもプレッシャーになってるみたい。だからそれを敏感に感じとって体調を崩す子供さんも少なくないようです。
私も腹をくくり、どんと構えるような気持ちでいたら,ある日いーくんが手術を受けられる状態になったのです。
それは新年明けての診察の時です。
「いーくん体重はクリアしたね!じゃあ手術の日程,そろそろ話し合おうか。」
やった!
でも気持ちを落ち着けつつ、話をして2月の下旬ということになりました。
当初の予定よりも3ヶ月遅れですが気にしない!
とにかくいーくんの体調管理と,私自身の体調管理をしっかり!という気持ちで2月まで過ごしました。
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