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歯磨きに慣れる

歯磨きを嫌がられると、歯磨きも億劫になりがちじゃないですか?
でも、虫歯治療のために、歯医者に通う大変さを思うと、そうは言ってられないんですよね。
まずは歯磨きに慣れることからはじめてみましょう。

歯磨きへのステップ

口を触られることに慣れる

歯の生え始めのころから、まずは口や口の中を触れることに慣れてもらうと 歯が生え始めたときに、さほど抵抗することなく、歯のお手入れをさせてくれるでしょう。 うちの長男は歯が生えるのが少し遅かったので、それまではガーゼのハンカチをぬらして おやつを食べた後は必ず口の中を拭くようにしていました。 力を入れると歯茎が傷つきますので、優しくそっと拭いていました。 最初は「なんだこれ?」と言う表情でしたが、回数を重ねるごとに「当たり前」になって いったように記憶しています。 ↓

食べたらお口をきれいにを習慣化する

今度はそこからステップアップ。 食後には必ず水やお茶を飲ませて、すっきりさせました。 それからお口のまわりをきれいに拭いてあげました。 食後はお口をきれいにするという意識づけをこころがけました。 ↓

歯磨きの意識付け

歯磨きを本格化させる時期には歯ブラシの絵本や歯磨きに関する絵本を 読み聞かせしました。それから、実際に私たちが歯磨きをしているところを 見せていました。歯磨きを終えた後は、大げさに「あーすっきりした!」と 言って見せたり、歯磨きは楽しいよという雰囲気を作りました。 ↓

いやいやの時期の歯磨き

最初は抵抗無く歯磨きをさせてくれていた長男。 成長していくにつれて、口を真一文字に結び「いや!」と言うように。 そのときは「ね、ちょっと歯を見せてよ!わー虫ばい菌がいっぱいだー!」 とこれまた大げさに言って見せました。 それでも嫌がるようであれば、いったん中断。 すこし時間を置いてから、もう一度トライしていました。 必死になりすぎると、こどもにも伝わるし、親もストレスたまりますもんね。 でも、寝る前は泣いていても最後まで歯磨きをしていました。(^^;) そのときも「わー,えらいねー。がんばってるねー。」の声かけつき。 ↓

最近の長男の様子

最近は、長男もお兄ちゃんになって、歯磨きをきちんとするように。 本人が磨きたがるので,まずは自分で磨く。そして最後に仕上げ磨きを 私がするようにしています。 たまに「僕だけが磨くの!」と意地をはることもありますが、そのときは 「どんだけじょうずに磨けたか、ママにも見せてー!」と言って 見せてもらったら「あ!かくれてた虫ばい菌発見!ただちに退治します!」 と言いながら、仕上げ磨きをしています。

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