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水ぼうそう

どんな病気?
水痘ウィルスが原因です。
伝染力が強く、幼稚園や保育園などで集団発生することがあります。
飛まつ感染です。
またウイルスは水泡の液の中にもあるので肌がふれあってうつることもあります。
幼稚園や保育園、学校はお休みです。
潜伏期間は2~3週間。
うつりやすいのは発疹のでる2~3日前から、すべての発疹がかさぶたになるまで。
発疹から水ぶくれ、そして膿疱、かさぶたとなってゆきます。
熱は出てもそんなに高くあがらないこともあります。

対処法は?
強いかゆみをおさえるために軟膏を使います。
そのほかには、抗ウィルス剤もあるようですがこれは初期に服用すると
症状を軽減できるようです。
任意接種ですが、予防接種を受けるとほとんどの場合は発症を防ぐことができます。
発症したとしても、軽くですみます。


ひとことメモ
実はうちの長男は予防接種をしましたが、水疱瘡にかかってしまいました。
最初背中あたりに赤いぽつぽつができていたので??と思いました。
蚊に刺されるような季節ではないし・・と思い受診すると水疱瘡だと診断されました。
幸い、予防接種のおかげで、かなり軽い症状で済み、非常に助かりました。(^^)
接種自体は任意接種で、長男のときは6000円~7000円ほどだったかと思います。
高い金額でしたが、やっぱり接種していてよかったと思います。

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