- 2009年5月 4日 02:40
- 子供の病気
どんな病気?
正式名称は流行性耳下腺炎。
ムンプスウィルスの感染によって耳の下の耳下腺が炎症を起こします。
片側だけ腫れる場合、両方腫れる場合があります。
かかりやすいのは2~9歳ころで、春から夏にかけて多くみられるようです。
おたふくかぜは一度かかると生涯免疫ができるので一回きりです。
潜伏期間は2~3週間。
うつりやすい時期は耳の下が腫れてくる数日前から発症後10日くらいの間です。
ほほやあごの腫れから始まり、38度~39度の熱が出ることもあります。
腫れや痛みは一週間ほど続きます。

対処法は?
痛みが強いときは鎮痛剤が処方されることもあるようです。
気持ちよさそうなら、ほほやあご下を冷やしてあげるとよいでしょう。
物を食べるという動作が辛いようですので,うどんなど消化がよく柔らかいメニューを
用意してあげましょう。
おたふく風邪を予防するには、予防接種が効果的なようです。
ひとことメモ
年齢が高くなるにつれて症状が重くなる傾向があるようですので
可能なら予防接種を2~3歳までに受けておくとよいかもしれませんね。(^^)
任意接種ですので、自己負担になります。
うちの子供たちは二人とも接種済みで、自己負担は6500円ほどでした。
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