- 2009年5月 4日 02:34
- 療育手帳
いーくんが生まれて、しばらくした頃に「発達の遅れ」が気になった私は
専門の医療機関で経過観察をしてもらっていました。
手術も一段落し,療育センターへの通所・リハビリへの通院をする中で
児童相談所へ行って発達相談をしてもらいました。
その結果「療育手帳が必要」と判断されたことにより,手続きをすることになりました。
これはその覚書です。
療育手帳とは
療育手帳とは、知的障害のある人に一貫した指導・助言を行うことと
福祉の援護を受けやすくするためのもので、児童相談所等の専門機関で判定した後に交付されます。
療育手帳には有効期間があり、手帳に記載されている次回判定日前に再度判定を受ける必要があります
(ある一定の年齢に達すると生涯認定になる場合もあります)
手帳のランク
手帳のランクは心理判定、医学判定、調査結果などを総合して決定します。
IQ(知能指数)も測定し、判断材料にするようです。
詳細は住んでいる地域の市役所や児童相談所などに問い合わせてください。
※ちなみに、うちの地域ではA1・2とB1・2という区分があります。
Aは最重度~重度, Bは中度~軽度という感じです。
いーくんはB1という判定で「中度知的障害」となりました。
療育手帳による福祉的補助等
療育手帳を提示すると税金の減免、医療費の免除、交通機関の割引
などが受けられます(減免率は手帳のランクにより異なります)。
また特別児童福祉手当、障害児福祉手当をもらえます。
(ランクや所得にもよりますが)
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