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今回のいーくんのことで思ったこと。/2008年11月02日

今回いーくんの耳のことでいろいろな病院をまわったり、状況説明をしたりと様々な場面に遭遇することがありました。
そのことでいろいろと考えさせられたので、今日はそのことを書こうと思います。


今回の病名「滲出性中耳炎」は、一般的な中耳炎(耳だれや痛みなど)と違い、気づきにくい病気です。
だけれども「中耳炎」という名前だけで判断されるため、わーってへこむようなことが結構ありました。

大まかな感じで言うと、
「なんで今まで気づいてあげられなかったの?」とか
「ちゃんといーくんのことを見てないんじゃないの?」
みたいな感じですね。

このリアクションを、はっきり書きますけど、リハビリの先生にされたときは正直へこんだなー。
私たちがいーくんとどれだけ一生懸命やってきたかっていうことをわかってくれてると思ってた人だったので、結構ショックでした。まあ、今日だったんですけどね。(苦笑)
中耳炎という病気の先入観だけで判断されたんだなーって思いました。

これは以前にもあったんだけど、いーくんがアトピーが今よりずっとひどかったときにも陰で
「あの親はちゃんと病院に連れて行ってるのか?」って言われていたこともありました。
ちゃんと連れて行って、毎週連れて行って、必死に戦っていたんですけどね。orz

他人にすべてを理解してもらえるとは思っていないし、期待もしていません。
だけど、医療従事者である人ならば、少しは理解してほしかったなーっていう気持ちはあります。
そして、先入観だけで判断してほしくなかった。
今まで耳鼻科の先生でも小児科の先生でも気付かなかったわけで、CTをとる機会なんてそうそうあるわけではないし、「鼓膜はきれい」ないーくんだからこそ気付きにくかったということもあるわけだし。

そういうことよりも、いーくんの聴力が回復することや、大きな異常が見つからなかったということが
私たちにとっては大切なことなんだけどなー・・・・。
今回のことで少し考えさせられたり、見方が変わったりといろいろでした。

ただ言える事は,来年いーくんの耳の聞こえが良くなったときのためにも今は彼のさらなる成長を
楽しみにしつつ、できることを精一杯してあげることが大切なんだよなって思いました。
余計なことに振り回されずに、前向きにいこうと思います。



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コメント

kanamiさん

おはようございます!
連休ですねー こちらは雨模様・・・
たまには、しっとり落ち着く雨も良いなぁって
感じです。

先生のそういった態度って、私も思いあたることがあります。
こちらは、対担当の先生とか その場の看護士さんに向き合うわけで、状態のことがあるから真剣ですよね。
もちろん、あちらも真剣でしょうけれどやっぱり
対大勢を診ているので、その「全体」の中で比較したり、お仕事的な目で決め付けという言葉はキツイのですが、そう見ているんだな・・・というのは感じます。

こちらは、先生の言葉や態度ひとつに身をゆだねているのですからね、、
でも、一度お尋ねしたところ「今時、先生に従うような考えはないでしょう。こちらはあなたの症状を診て、こうじゃないですかと提案してるだけですから」と言われ、途方に暮れたこともありました。

いーくんの耳も、本当ならどうして今まで発見してくれなかったのよ!と先生の肩をつかんで責めたい私・・・
結果が良い方向だったから少しほっとしたものの、まだ今後のことがあるから心配や複雑な気持ちの中、慎重になってるのに。。

kanamiさんが、ご自分を責める必要なんて全然ないと思うんです。
「余計なことに振り回されずに、前向きに」
そうだそうだ。大きくうなずく私。

今週も良い一週間でありますように♪


>あひるさん

こんばんは!コメントいただいてたのにお返事が遅くなり、本当にごめんなさい。
最近昼と夜の温度差にひっかきまわされています。^^;
昼はお天気も良くて「行楽日和」が続いてるんですけどねー。^^

今回のこと、結構ショックでした。
しかるべき相談所でも聴力検査は異常なく、鼓膜もいままで見ていただいてきてて
異常は見られませんでした。
だから外耳がせまくて奥が見えないって言われたときって実は青天の霹靂という感じ。
びっくりしました。
新生児のスクリーニング検査も(聴力検査)全くひっかかってなかったので、いつの時点でこういう状態になってしまったのかわかりません。

確かに耳のことがなければいーくんはもっと成長してた可能性は高いです。
でも、それは今となっては結果論に過ぎないんですよね。
だからこそ今何をすればいいのか、どういう歩行へ進めばいいのかということをできるだけ迅速に行なうことが大事であって、どうして気付かなかったのか?ということは、この際どうでもいいことなんだよなーって思ったのです。

正直なところ、どうして今まで発見してくれなかったのか!?っていう気持ちは多少なりともありました。でも、それを考えると苦しくなるばかりで結局その矛先がどうしても自分に向いてしまって・・。

それにしても、最近医療従事者にふりまわされることが多い我が家ですが、ただでさえ不安な状態でやってきてるのに、最低限のマナーを守って欲しいなと思うことが多々ありました。
もちろんなかにはきちんとしてくださる方々もいらっしゃるんですけどね・・。

余計なことに振り回されずに。
今一番大切なことだと思います。
思ったままを書き連ねてお返事にしてしまいました。
ごめんなさい。

そしていつもありがとう。

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