- 2008年2月11日 00:01
- chocolum
今日はあーくんのおゆうぎ発表会でした。
途中インフルエンザにかかりながらも、後半挽回するために一生懸命
練習を重ねてきました。
あーくんは劇ではナレーターの役(他6名くらいいます)、それからダンスに
合奏・合唱とそれはそれはいろいろ頑張っておりました。
ナレーターは物語のいちばん最初の部分。
とても緊張していた様子でしたが、しっかり台詞を言っていました。
ダンスはEXILEのChoChoTrainを踊っておりました。
足のこともあったので、どうかなーと思っていましたが、あーくんができる
精一杯を見せてくれました。
すごくかっこよく踊れていましたよ。^^(親ばか)
さらに、合奏はジブリ音楽・威風堂々、合唱は「Believe」ともう一曲でした。
うちに帰ってきたら、毎日毎日歌っていたあーくん。
今日はお口をいっぱい広げて元気よく歌っておりました。
昨年はなんだか落ち着きがないよなーと思いながら見ていました。
でも、今年は劇で自分の番が終わっても、じーっと座っておりました。^^
結構お兄ちゃんになってきたのかなって思いました。
家で見る限りでは、まだまだ甘えん坊なんですけど、ちょっと違う一面を見れて
親としてはとても楽しい時間でした。
最近,あーくんのクラスのお友達から
「どうしてあーくんは変な走り方をするの?」と聞かれることが多くなりました。
以前はなんとなくごまかしていたんですけど、今は
「あーくんは病気になっちゃって、足がうまく動かないんだよ。だから
今練習をがんばっているんだよ」と伝えるようになりました。
そうしたら、
「かわいそうだね」とそれ以上は何も言ってきません。
一時期は走り方を真似されて、泣きながら帰ってきたこともありました。
そういう時、親としてどうフォローするのかを考えながらも
親という立場を忘れて「怒鳴りつけたい!」と思ったことは正直あります。
だけど、怒って怒鳴って終わりでは、あーくんのためにもお友達のためにも
なりません。
だから、本当は血の気が多い私ですが^^;、ここから何を学べるか
学ばせるかを考えてきました。
小学校に入学すれば、今まで以上に上級生から言われることがあると
おもいます。泣くこともあると思う。
でも,それは彼自身がしっかり向き合わなければならないことなんです。
だから、彼が自分で足のことをしっかりと説明できるように
私達もあーくんに対して、説明を怠らないようにしていかなければと
思っています。
いじめられっこだった私は、あーくんにちょっとしたトラブルが起こると
すぐに動揺して「すごくいじめられたらどうしよう」と悩みます。
それは私自身のトラウマだからだと思うのです。
だけど、そういう動揺をいかに抑えて、対処していけるかというのは
私自身がしっかり自分の過去と向き合わなければならないのかも
しれませんね。
いーくんが生まれて、いろんなことがあって、結構強くなったと
思っていたけども。
まだまだですわ・・。
ほんと子育てって、修行だね。^^
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