- 2007年11月23日 22:41
- chocolum
先日、療育に久しぶりに出かけました。
喜んでお友達の中に入っていくいー君を見て
ほっとすると同時に、以前から検討していたことを
担任の先生に相談しました。
それは保育園に行くということです。
今いーくんは本当に上手に歩くようになりました。
そして世界が広がってきてるのも事実。
人がたくさんいるところが大好き。
保育園で同じ年頃の子供達と接する機会があれば
いーくんの発達にもちょっとしたプラスになるのではないかという
親としての希望もあったんです。
担任の先生は、難しいかもなーっていう顔をされました。
週1回なり通わせるっていうのもありかもしれないけど・・
もし行かせたいならお母さんが保育園に電話されたら
どうですか?といわれました。
いや、前回一時預かりを打診したらほぼ全部の保育園から
NGがきたっていうのは先生にもお伝えしたんですけど・・と
思いながらそのことをお伝えしました。
そしたら結果的には「いーくんにはまだ無理」とうことを
遠まわしに言われました。
それはね、いいんです。
でも一番悲しかったのは私のちょっとした希望が「エゴ」と
とられたことなんです。
私がちょっとした発達のきっかけになればと思っていたことを
親のエゴでいーくんを保育園に行かせたがってるって
いうとりかたをされたのがとてもショックだった。
正確に言うと「エゴととられた可能性が高い」かな。
そういう空気を感じ取ってしまった私は、自分で無理やり結論を
言って、話をおしまいにしちゃいました。
でも、考えてみると希望とエゴって実はとても微妙な一線を
保っている気がしたんです。
まったく異なるものだけど、1歩間違うとそっちにいっちゃうっていう。
今回のことも結局はそういうことだったのかなと思って
自分なりに納得しました。
ちょっと欲がでたのかなって、舌をぺろりと出したところです。
今は、歩き出したいーくんと一緒にいろんなところに行って
いろんな体験をして、今しかできないことをたくさんしよう!と
そう思えるようになりました。
ああ、親って難しい。
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